韓国語の表現

後悔したときの韓国語表現

失敗したとき、過去にあのように行動していれば、今は違う結果になったのにと悔やむことがありますね。

今回は、そのように後悔したときに使える韓国語表現を、例文と共に学習しましょう。

후회

「後悔」は韓国語で「후회」と書きます。

후회」を使った表現には「후회하다」(後悔する)、「후회되다」(悔やまれる)、「후회가 들다」(後悔が生じる)、「후회를 넘기다」(後悔を残す)、「후회스럽다」 (悔しい)などがあります。

유리:지금까지 살면서 가장 후회스러운 것이뭐에요?

今まで生きてきて一番後悔していることは何ですか?

미나:남자 친구와 헤어진 것이 가장 후회돼요.

彼氏と別れたことを一番後悔しています。

()ㄹ걸 그랬다

()ㄹ걸 그랬다」(~すればよかった)は、動詞の語幹に付いて、自分がしなかった行動に対する後悔を表す表現です。

母音とパッチムで終わる語幹には「~ㄹ걸 그랬다」が、パッチムで終わる語幹には「~을걸 그랬다」が付きます。

유리:기차표 구했어요?

列車のチケット買いましたか?

미나:아니요. 미리 예매할걸 그랬어요.

いいえ。あらかじめ予約して買えばよかったです。

反対に「~しなければよかった」と言いたい場合は「~지 말걸 그랬다」と表現します。

유리:배가 많이 아파요?

お腹がとても痛いんですか?

미나:네. 어제 밤에 과자를 먹지 말걸 그랬어요.

はい。昨日の夜にお菓子を食べなければよかったです。

また、独り言では「그랬다」を省略して「~을걸」「~지 말걸」と言います。

나나:너무 추워. 옷을 더 많이 입을걸.

すごく寒い。服をもっとたくさん着ればよかった。

//였더라면 //였을 텐데

~았//였더라면 ~았//였을 텐데」(~していたら~だったのに)は過去の仮定の表現「~았//였더라면」に、強い推量を表す「()ㄹ 텐데」の過去形がくっ付いた形です。

動詞と形容詞の語幹の最後の母音がであれば「~았더라면」「~았을 텐데」、以外であれば「~었더라면」「~었을 텐데」となります。

하다」(する)の場合は「~였더라면」「~였을 텐데」を付けますが、「했더라면」「했을 텐데」をよく用います。

名詞には最後にパッチムがあれば「~이었더라면」「~이었을 텐데」、パッチムがなければ「~였더라면」「~였을 텐데」を付けます。

유미:벌써 비행기가 출발했나 봐.

もう飛行機が出発したみたい。

나나:집에서 좀 더 일찍 나왔더라면 이런 일은 없었을 텐데.

家をもう少し早く出ていれば、こんなことにはならなかったのに。

また「~았//였을 텐데」の代わりに、過去の推量「~았//였을 거예요」(~したでしょう)を使うこともできます。

유리:시험에 또 떨어졌다면서요?

試験にまた落ちたんですって?

미나:네. 놀지 말고 공부를 열심히 했더라면 합격했을 거예요.

はい。遊ばずに勉強を熱心にしていれば合格したでしょう。

まとめ

人間は誰しも後悔することがあるものです。

皆さんも今回の記事を参考にして、自身が後悔している事柄を実際に口に出して言ってみてくださいね。

今回の韓国語での表現は、覚えられましたか?(韓国語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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