韓国の文化・習慣・歴史

韓国の嫁と姑

嫁と姑という問題は、世界共通ではないでしょうか?

日本語なら「嫁と姑」韓国語なら「며느리와 시어머니」となります。

インターネットの掲示板なんかを覗いてみると、日本と同じような話がいくつもあります。

韓国の両親の日

私が先日見かけたものは、韓国でいうところの「両親の日」のできごと。

基本的に韓国では「プレゼント」は「物」より「現金」が喜ばれるそうですが、姑は実の娘と一緒にデパートへ行き、プレゼントをもらったとのこと。

それをわざわざ、嫁に話しをしたんだとか・・・嫁はもちろん、「現金」を用意していたようですが、「現金」+「物」もあげなければいけないのかと、愚痴っていました。

嫁VS姑

このような話は、たぶん全世界で聞くことができるのではないでしょうか?日本でも同じような話はよく見かけますよね?

一昔前には、テレビでも「嫁姑問題」をよく取り扱っていた気がします。モザイクと音をかえたりして・・・

嫁も姑も一人の人間

ただ、1つ言えることは、「嫁と姑」以前に、1人の人間同士ということ。

これは、国籍が違っても人間同士なので、まずは「嫁と姑」を離れ、人間としてお付き合いしてみてはどうでしょうか?

綺麗事ではありませんよ。私も実際に、経験があります。

同じ女性としてお付き合い

姑は一昨年他界したのですが、色々な話をしました。姑と思う前に同じ女性として話していました。

もちろんお互い嫌な面もありましたが、嫌な面ばかり見ていくとキリがありません。

また、あら探しのようになってしまっては、人生つまらなくなってしまいます。

少しの気遣いが大切

他人を変えることは難しいですが、自分の考えや態度を少し変えてみることで、関係も変わってきます。

自分を変えることも難しいですが(信念を変えるという意味ではありません)言葉を選んでみたり、言い方を変えてみたり、工夫はできるはずです。

姑は人生の先輩

堅苦しい話になってしまいましたが、「嫁と姑」と構える前に、人間として人生の先輩として思ってみるのも悪く無いということです。

これは、日本や韓国に限らず、色々な方法で関係を築いていけばいいのではないでしょうか?

無理をする必要はありませんが、お互い少しだけ努力をしてみることも大切ではないでしょうか?

郷に入っては郷に従え

日本と韓国は場所的にも近いうえ、文化も似ています。しかし、やはり外国です。

「郷に入っては郷に従え」という言葉もあるように、学びだと捉え、生活してみてもいいのではないでしょうか?

韓国語の慣用句で「이가 없으면 잇몸으로」・・・なんとかなる。どうにかなるという慣用句があります。

このような慣用句も覚えてみてはいかがでしょうか?

会話

: 어제 시어머니와 같이 쇼핑하러 갔어.

昨日、姑と一緒にショッピングしたんだけど

: 무엇을 샀어?

何をかったの?

: 어버이날 선물을 사러 갔는데 시어머니께서 마음에 든 물건이 없어서…

両親の日のプレゼントを買いに行ったんだけど、姑が気に入った物がなくて

: 그랬었구나. 큰 일이네.

そうだったんだ・・・大変だね

 今回の韓国語での表現は、覚えられましたか?(韓国語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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