韓国の社会

韓国の教育事情①

韓国語を勉強している方なら知っているであろう韓国の教育事情を、お伝えしたと思います。

今回お伝えすることは最近の話ですので、新鮮な部分があれば幸いです。

学歴社会韓国

学歴に英語必須

皆さんもご存じのとおり、韓国も学歴社会で、幼児の時から英語を学ばせたりしていることは事実です。

最近の韓国では、就職するとき英語は話せて当たり前になってきているようで、英語プラスその他の外国語が話せることで、会社に入社することも少なくないようです。

韓国は学歴社会とは言いますが、最近では社会に出たとき、いかに外国語を話せるかが重要なようです。

韓国の大企業では、昇進するためには外国語が必要だからです。英語プラス他の外国語を勉強している社会人も多いことに驚かされます。

教育格差の広がり

しかし一方で、日本と同様に少子高齢化であり、教育熱は熾烈を極めてると言っても過言ではないようです。

塾に通うのは当たり前のようですが、韓国でも貧富の差が広がっています。

子供達が自由に勉強ができないことや持ち物などでも格差をつけることもあるようで、問題となっているようです。

学歴を誇る韓国人たち

でもまだまだ学歴社会が根強い韓国です。

先日韓国のとある新聞記事では、ジャンバーの両腕に自分の出身高校・ソウル大の校章を入れて、それを着て歩くことが流行ってきているという記事を目にしました。

これを始めたのは、江南区にあるS高校出身の人たちだったようですが、10校以上に広がりを見せているようです。

記事だけではどの高校かは特定できませんでしたが、日本でいうところの偏差値の高い高校のようです。

記事の中では、ここまでして序列化したいのかと書かれていましたが、現実として、学歴社会を象徴しているニュースだということは間違いありません。

また、やはり韓国の江南区は日本でいうところの文教区といったところでしょうか。

グローバル化に向けて

世界を視野に入れて

今やグローバル化時代なのに、学歴社会がいいと思っている日本や韓国は、世界から見ても相当教育に対して遅れていることがわかります。

ただし、韓国の方がグローバル化に向けては進んでいます。

使える英語を学んでいるからです。先ほども書きましたが、入社時に英語は話せて当たり前ということからもわかりますね。

履修履歴面接

未来を背負う子供達のために、教育について考えるいい機会なのかもしれませんよ。

日本では「塾歴社会」なんていう言葉も目にしましたが、最近、日本の企業では【リシュ面】といって「履修履歴面接」というものを取り入れてきている企業が増えているそうです。

この面接では嘘がつけないそうですよ。興味のある方は検索してみてくださいね。

それから、大手企業は海外へ出向き就職説明会もしているそうですよ。

学歴から実力社会への道

このことからもわかるように、学歴だけではなく、即戦力という考え方が浸透してきているようです。

どの情報を信じるかは一人一人の考え方ですが、現実や未来を見つめて情報を集めることをおススメします。

最後に、最近の韓国でも有名大学出身より、企業としては即戦力の方がいいという話もでているようですよ。

学歴社会から実力・能力社会になる日もそう遠くないかもしれないですね。

会話

: A학원이 좋대.

A塾がいいんだって

: 왜?

そうなの?

: 선생들이 좋대.

先生たちがいいんだって

: 그런데 학원비가 비싸지?

じゃあ、月謝が高いでしょ?

: 응, 비싸대…

うん。高いって・・・

今回の韓国語での表現は、覚えられましたか?(韓国語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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