韓国の文化・習慣・歴史

韓国で屋台と言えば

日本で屋台と言えば、お祭りやラーメン屋・おでん屋を思い浮かべますよね。

お隣の韓国の屋台はどんな雰囲気なのでしょうか?

韓国の屋台

韓国の屋台と言えば、「포장마차」と言いますが、私も実際に韓国へ旅行した時に行ってみました。

屋台の難点と言えば

私の体験から言えば、寒いときは行かない方がいいということです。私が行ったのは10月中旬で夜でしたが、たまたま風が強く寒い日だったんですね。

私が行った屋台ですが、その屋台は周りがビーニールで覆われていました。

しかし、風は入ってくるし暖房なんてないし・・・とても寒かったことを覚えています。

そして、最大の難点は「トイレ」でした。屋台なので中にトイレがあるはずもなく、近くのホテルやデパートに行きました。

これがまた大変でした。ギリギリまで我慢すると大変なことになりますので、早めに行くことをおススメします。

屋台で韓国語会話

それから、その時は韓国人1名・私含む日本人2名の3人だったのですが、たまたま近くに座っていた韓国人達と意気投合し、みんなで飲んでいました。

気軽さという点では、こじんまりした屋台は良いのかもしれませんね。

この時の私の韓国語の実力は中級程度でした。

韓国人の友達もいたので甘えていましたが、韓国語での会話には問題がありませんでした。

屋台の達人になる方法

そんな韓国の屋台ですが、よく外国人だけで行くと「ぼったくり」にあったという話をちらほら聞きます。

韓国語がわかればそんなこともないのですが、わからなかったとしても黙っていてはいけません

日本語でも強い気持ちで言いましょう。ちなみに私は電子辞書をもっていっていましたので、わからなければ辞書を出して見せて使っていました。

恥はかき捨てではなですが、そのぐらいの勢いがあるといいですね。

被害にあわないために

また、色々な被害にあわないよう自らも防衛策を考えておくことも必要でしょう。

私は実際に被害にあったことはないのですが、注意しておくに越したことはないですし、日本語が飛び交っていない地域に行くときには、念には念を入れましょう。

私の経験からいえば、日本語が飛び交っていない地域に行ったときは、おどおどしないことが一番です。

普通にアウトレットで買い物をしてみたら、店員さんが韓国人だと思い韓国語で話しかけてきましたから!

返事はもちろん韓国語でしましたが、イントネーションで外国人とわかったようです。

韓国語上達のポイント

ネイティブスピーカーに近づくには練習が必要ですが、まずは、相手が話していることがわからないと会話は成り立ちませんよね。

リスニング・語彙力をつけ、その後、会話をすることがいいでしょう。

【日本人の言語習得の壁とは】

よく日本人はインプットは上手だけど、アウトプットが苦手だと言われています。

それは、日本の良い面悪い面でもあるのですが、日本国内では「謙虚さ」「おもてなし」「場の空気を読む」など良い面としてはたらくことが多いですが、外国へ行ったらそうはいきません。

意思表示をはっきりしないと大変なことになります。

覚えた言葉をしっかりアウトプットしてこそ、言語は上達していきます。

チャレンジすることは、恥ずかしいことでもなんでもありません

語学を勉強しているなら、どんどんチャレンジしていってくださいね!

会話

: 오늘 포장마차에 가자

今日、屋台行こう

: 좋아. 무슨 일이 있어?

いいよ。何かあった?

: 좀 상의할 게 있어서…

ちょっと相談があるんだ

: 알았어.

わかったよ

今回の韓国語での表現は、覚えられましたか?(韓国語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

発音記号を見てもよくわからない。」「独学で韓国語の発音に自信が持てない」という方におすすめなのがネイティブとのマンツーマンレッスン。正しい発音を学ぶことができますし、自分に必要な内容だけを何度でもしっかり学ぶ事ができるのです。

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